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シュヴァリエ Vol.12 [DVD]
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![シュヴァリエ Vol.12 [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51MqXsfljnL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 39984 位
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| 納期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 5,775 (税込)
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主人公デオン・ド・ボーモンは実在の騎士。女装をしたまま外交官としてロシアとイギリスをめぐったという。彼の人生を通して、ひとりの革命家マクシミリアン・ロベスピエールが生まれるまでを描いたのが『シュヴァリエ』の物語だった。じつは、マクシミリアンは本作に登場する錬金術師の名前だが、じつは、彼の名前を、本作に登場する別の人物が引き継ぐことになる。この名を引き継ぐ人物が意外。ぜひ、最終巻であるこのDVDを見て、確認して欲しい。「NQM」は「ナーカーム」と呼ばれる「報復」を意味する、古い言葉。「H∴O」はラテン語で「人したがって願い」という意味。1話から登場する、この言葉は物語の移り変わりとともに意味を変えていく。「初めに言葉ありき」というセリフから始まった物語は「言葉」とともに終わりを迎える。アニメだからこそ大胆に描くことができる、歴史の闇の中の虚構。あらためて見直したくなる結末だ。(志田英邦)
最高の終わり方。
主人公デオン=リアはヒーローでありヒロインである。
貴族の生まれで、実直な性格で、類まれな美貌を持っている。
剣に秀でており、それをもって化け物や魔力を持った「詩人」たちと戦う。
しかしこれは主人公を褒め称える話でも勧善懲悪の話でもない。
それぞれの矛盾を孕んだ思想が牙をむきあい、それに己の身を傷つけられた主人公の
最後の選択に、今までこの話を見守ってきた者として心から拍手を送りたい。
アニメとしてではなく作品としてシュヴァリエが大好きです。
メディアファクトリー
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